株式会社システムデザイン 東京本社

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企業活動にとってますます重要課題となっている「ITを活用した業務改革」。そのような時代の流れの中、クラウドサービス(Office365)の導入検討は急務と言っても過言ではありません。そこで普段企業様が抱えている業務課題に対しOffice365の有効活用事例をご紹介致します。

1. 企業が抱えている業務課題

1.現代社会の労働に関する働き方改革

①長時間労働の常態化、

②少子高齢化による労働人口の減少、

③優秀な人材の確保

2. BCP対策

①災害によるハード機器障害によりデータ消失、長時間の業務停止。

②災害直後の安否確認、コミュニケーションツールの必要性

3.セキュリティ/コンプライアンス対策

①社外にてハード機器損失によるセキュリティ事故

②コンプライアンス対策(ライセンスの不正コピー防止など)

業務課題

2. Office365を活用したソリューション

導入による課題解決

①インターネットの環境があればいつでも、どこでもクラウド上にあるデータへのアクセスが可能

→外出先でもメール/資料の確認、また社員とのリモート会議を実現(残業低減)

→客先でもクラウド上のデータを活用する事でデータの持出し不要(セキュリティ事故対策)

②自宅から資料の閲覧/作成/編集が可能。

→介護・育児と両立しながら在宅勤務が可能(テレワーク)

③データは全てOffice365上のクラウド環境で保存

​→災害時のハード機器障害による長時間の業務停止や業務停止を防止(BCP対策)

3. デバイス管理、シングルサインオン

①デバイスを一元管理

マイクロソフトのMDM機能(モバイルデバイス管理)によりモバイル機器の一元管理が可能です。万が一デバイスを紛失した場合も、遠隔操作でデータを削除することができます。

​②AD連携にシングルサインオン

システム毎にID・パスワードが異なり何度もログイン情報を入力する手間をAD(ユーザ情報)の連携によりクラウド上のシステムも社内システムと同じID・パスワードでログイン(シングルサインオン)が可能です。